cocoon ドメインの翻訳の読み込みが早すぎました。これは通常、プラグインまたはテーマの一部のコードが早すぎるタイミングで実行されていることを示しています。翻訳は init アクション以降で読み込む必要があります。 詳しくは WordPress のデバッグをご覧ください。 (このメッセージはバージョン 6.7.0 で追加されました) in /home/jpggqkrk/public_html/test2/wp-includes/functions.php on line 6170奈良時代に当時の先進国の唐に派遣された遣唐使は、唐から様々な文物をわが国にもたらしたが、その中には新しい毒や、毒に関する知識もあったと思われる。実際に奈良東大寺の正倉院には、彼らがもたらしただろう毒が今日に至るまで収蔵され、これらの中には天平時代の権力闘争に利用されたと思われるものもある。
一方、現在、『かぐや姫の物語』としても知られる『竹取物語』は平安時代初期に成立した王朝文学とされている。しかし、当時の毒を考究すると、この物語は天平時代に成立した藤原氏告発の書であり、権力闘争で毒殺などに関係することになった藤原氏出身の高貴な女性たちがかぐや姫の主なモデルではなかろうかと考える様になった。
]]>続いて令和5年度の事業計画と予算が示されました。産学官共同開発事業では新材料の設計、新産業創出事業では省エネルギー技術および宇宙産業技術の開発、情報収集と発信および人材育成では創造力を育む科学教育活動への支援、などが提案され了承されました。
資料1
資料2
資料3
]]>令和4年度定時総会の開催と学際科学セミナーについて
1.日 時 令和5年6月28日 (水曜日) 午後6時00分より オンライン
2.総 会 午後6時00分から午後6時30分
第1号議案 特定非営利活動法人科学協力学際センター令和4年度事業報告
及び会計収支決算報告に関する件
第2号議案 特定非営利活動法人科学協力学際センター令和5年度事業計画
及び会計収支予算に関する件
第3号議案 監事理事選任について
<学際科学セミナー>
講師:郷土史家、仙台郷土研究会役員、木村紀夫氏
題目;「仙台藩は賊軍に非ず 西郷隆盛と戊辰戦争」
講演要旨につきましては3月16日掲載の河北新報夕刊「河北抄」をご覧ください。
]]>
NPOオンラインセミナー
第12回 4月26日(水)18時より
講演者 大森 貴之 氏
東京大学総合研究博物館 放射性炭素年代測定室 特任研究員
講演タイトル 「過去への道しるべ -放射性炭素年代測定法の最前線-」
概要
わたしたちは、人類がこれまで経験したことのない気候の変化に直面しています。長い歴史をふりかえってみると、とうに寒冷期に入っているはずの地球環境が、昨今の極端な温暖化や気象をみても明らかなように、きわめて特殊な状況にあることがわかります。現在から未来を生きるわたしたちが気候変動のような社会問題と向き合うには、過去の出来事やいきさつに目を向け、それらをできるだけ丁寧に紐解くことが、解決の大切な糸口になってきます。
この講演では、炭素を活用して過去5万年の年代を明らかにする放射性炭素年代測定法について解説しながら、過去を正しく調べるための取り組みを紹介してゆきます。“年代をしらべる”という基礎研究が、いかにしてわたしたちの歴史認識を形成し、また分析技術の進歩によってどのように変化してきたかを、地球科学や考古学の研究事例、最新技術の動向や展望を踏まえながら説明します。
視聴URL:https://zoom.us/j/5930040801?pwd=dUUxWHNRdTlsTkttbGNHeVNWcHJIUT09
]]>
NPOオンラインセミナー
第10回 12月9日(金)18時より
講演者 岩崎俊樹 教授
東北大学名誉教授、日本気象学会元理事長
講演タイトル 「気候変動と異常気象」
概要
気候変動(地球温暖化)とは、人為的な温室効果気体などの増加に伴うグローバルな変化を指します。これに対して、異常気象とは、気象災害を引き起こすような、30年に一度程度発生する、顕著な自然変動です。両者は基本的に別の概念ですが、気候変動は異常気象を変化させ気象災害にも影響します。講演では、最初に、地球温暖化の機構に関し昨年ノーベル物理学賞を受賞した、真鍋叔郎先生のご業績の一部を簡単にご紹介いたします。異常気象の気候変動に伴う変化とその社会的な影響について、東北地方の短時間強雨の将来予測結果等も含め、議論します。
NPOオンラインセミナー
第9回 9月7日(水)18時より
講演者 伊藤 邦明 先生
㈱伊藤邦明都市建築研究所 代表取締役
東北大学名誉教授
講演タイトル 「地域空間の創造 ―誰がどうやって進めるかー」
概要
自分の住む場所の周りが、見て嫌でない、落ち着いた場所である事を、皆望む筈です。しかし自らの家、働き場所を含め、思いとは異なる環境に置かれていると感じる方も多いのではないでしょうか。これ迄建築家として50年、私の建築設計の幾つかをご紹介し、参考になるであろうポイントをご紹介したいと思います。
*伊藤先生はランドスケープ、都市計画、再開発・地区整備がご専門でこれまで、福島県JR磐城塙駅、山形県山寺郵便局、愛媛県林業試験場展示館、岩手県金ヶ崎町重要伝統的建造物群保存地区整備計画などの企画設計を行っておられます。また伊達な大学院でも講座をご担当です。
1.日 時 令和4年6月27日 (月曜日) 午後6時00分より オンライン
2.総 会 午後6時00分から午後6時30分
第1号議案 特定非営利活動法人科学協力学際センター令和3年度事業報告 及び会計収支決算報告に関する件
第2号議案 特定非営利活動法人科学協力学際センター令和4年度事業計画
及び会計収支予算に関する件
<学際科学セミナー>
題目;「民間ベースのロケット及び衛星開発の現状と課題、見通しは」
要旨:近年、世界的に宇宙関係は大変革がおきていて、新しい挑戦者、参入者が激増しています。宇宙開発とい
っても弾道飛行や軌道投入など必要とされる技術レベルも大きく違います。弾道飛行であれば、数分間微小重力
環境ですが、地球にもどってきます。
一方、軌道投入となれば、9km/s程度の速度まで加速する必要があります。
このような背景で、挑戦する企業は多く、かつ投入される衛星等も目的、サイズが多岐にわたります。目指すゴー
ルが安価で信頼性ある民間ロケット、衛星ですが、その前にはこえなければならないろいろな高い壁があります。
ここでは、世界、日本の現況と展望、さらにこえなければならない壁(障壁)について紹介し、考えてみたいとおもい
ます。企業と大学の連携についてもふれたいと思います。
<講師のご紹介>
東野 和幸 氏
現 ㈱ネッツ 技術開発本部 本部長
1977年~2003年:IHI推進システム部長、その後㈱IHIエアロスペース宇宙技術部部長・技監歴任。H-1,H-2ロケット等エンジン開発に従事。米シャトル実験装置の開発にも従事。2007年~2018年:室蘭工業大学 航空
宇宙機システム研究開発センター長、教授として、推進システムの研究開発、2018年~:㈱ネッツにて、デトネー
ションエンジン等先端推進系開発研究にたずさわっておられます。